「仕方のない人…。本当に節操なく手を出すなんて♡」 放つ言葉の棘の有り様とは裏腹に、アイツヴォルの声は喜色を湛えていた。彼女の頭ほどの大きな房がまろび出る。 「わらわの身体、どうぞ好きなように。大きい赤ん坊のすることですから、鷲掴みにしてもきつく吸っても怒りはしませんよ。提督♡」