「ハァ…ハァ…すごいね、◯◯に本気でイカされちゃった…♡」 まとっていた服は煩わしくなり全て脱げ、束ねた髪はいつの間にか解けていた。蕩けた顔をしたワスプお姉ちゃんを見て、ふつりと糸が切れたように眠気が襲ってくる。 「フフッ、おねむになっちゃったかな?今は私の中でおやすみ、◯◯♡」