--胸を持ち上げた腕に柔らかく肉が食い込み、重量を感じさせる。露骨な視線に気づいたのか。 「フフッ、わらわのような小さな体躯に不釣り合いな胸部、そういうのを好まれる殿方も多いと聞きます。提督、あなたは…どうかしら?」 妖艶に、アイツヴォルはこちらを見やって笑みを浮かべた。