『歌い手のバラッド』は本当は下巻の内容を持って真に完結のつもりでした。続き物なのにLOでコンスタントに通して発表できず、途中離脱した読者の方も多いかと思いますが、作者の責任です。 そんな中、時間たってもこうして単行本読んでくださってありがたいです!